園ティー放浪記 Vol.18

園ティーが千葉県松戸市で講師をしている「アルク運動講習会 らくらくコース」の皆様です!↓

 

 

72歳~93歳 平均年齢83歳!

 

◆「認知症予防のために運動をする」意味◆    

手足を動かす脳の領域はすべての人で決まっているため、そこを害されると機能を失いますが、逆に鍛え続ければ、脳自体も鍛えられます。

例えば、手足を動かすとその領域の脳の血流が上昇し神経細胞も増え、神経線維が密になります。

認知機能の低下は、ある特定の脳の領域の血流を増やすことで予防されるということです。そのためには、効率よく運動を行うようにすべきです。

身体をイメージ通りに動かすには、脳のたくさんの領域を働かせる必要があります。脳をフルに活用しないとイメージ通りの身体操作ができないということです。

つまり、身体操作がうまくできる=脳トレをすることと同等で老けにくい(認知症になりにくい)ということになります。

実際、私たちは指一本の重みを意識して動かしているわけではないのですが、脳は自動的にそれを行っています。

身体を意識した運動は「認知症を遠ざける」ということなのです。

仲間といっしょに楽しく、声を出して、表情豊かに運動すれば、効果も倍増するはずです。

これからも、楽しく、少しだけ頑張って、皆さんと運動を続けて行きたいと思っています。

“グー、チョキ、パー”“ぐー、ちょき、ぱー”  私の「認知症予防」のためにも!

                                               園山 忠

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